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エンタテイメントの申し子。

2012/05/23 23:02
今日発売の「SODA」の亀梨和也評が素晴らしく核心をついていたので記録。

「亀梨和也は女心を撃ち抜く凄腕スナイパーだ。ウィンク、投げキッス、ダンス中のセクシーな腰つきなど亀梨の一挙一動で起こる悲鳴に、その事実を改めて思い知らされる。
幻想的な夜空を舞うソロ曲『ずっと』では妖艶の対極にある亀梨のもうひとつの魅力=透明感で魅了する。
MCの途中でスイッチが入ってしまった彼の無邪気な笑顔といい、ふと見せる素の表情といい、そこにはエンタテイメントの申し子のすべてがあった」

亀梨和也をよ~くわかっていただいてる。
亀梨ファンとしては大変嬉しい、誇らしいお言葉です。


ライブレポを読むと、ハイフンとKATーTUNの絆がさらに深まったライブだったってことがハイフンでない方にもちゃんと伝わってるって思って嬉しくなった。


他のグループのライブに行ったことがあるわけじゃないからわからないけど、これほどにストレートにファンを愛してくれるグループはないんじゃないでしょうか。



エンタテイメントの申し子をハイフンのものだけにしておくのはもったいないと思いつつ、やっぱりハイフンのものだけにしておきたいなって思ったり。
複雑なハイフン心です。




余談ですが、KATーTUNのページの次のページの写真。
「ん?亀ちゃん?」
って思いませんでした?
「綾野剛」って方。
初めて知りましたが、横顔、亀ちゃんにめっちゃ似てる~




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亀カメラ~「勝負」

2012/04/26 21:56

「数字が悪くても、最後まであきらめずに作品が進化し続けたら、それは絶対に次につながる。
次につながる負けは、きっと勝ちなんだと思う。」

あの頃はホントに、水曜日の朝が辛かった。
「なんで!?何でなの!?
なんで亀ちゃんのガンバりが認められないの!?」
っていつも心の中で叫んでた。

ドラマ収録だけでも大変だろうに、必要以上に、番宣に出まくる亀ちゃんが痛々しくて辛かった。
でも・・・・・・
ジャニwebの連載での最終回の亀ちゃんの
「カッチョいい傷跡になるために…」
という言葉。

最終回の生番宣の後の連載。
朝早く暗いうちにも関わらず、たくさんのファンが応援にかけつけたのを見て、
「お姉さんたち、気合い入りすぎっ」
ってホントに、嬉しそうに綴ってくれたこと。

あの連載がチームKazuyaを作ったんだよね。



時が経って、今の亀ちゃんのこの言葉。
なんて、カッコいい言葉なんだろう。

もう、大丈夫。
私たちも数字に振り回されない。
亀ちゃんがイキイキと楽しそうにお仕事ができていればそれでいい。
亀ちゃんが「良し!!」としたらそれでいい。




しかし、0が一つ多いっていったいいくらの車を買ったんだろ…
芸能界って想像以上に、スゴい世界なんだろな…




気づかれてしまった。

2011/11/01 18:00

女性自身の巻頭に妖しい色気を惜し気もなく振りまいてる亀梨さんがいました。




最近の亀梨さん、イケメン度MAXだな~


「離さないで愛」「1582」やファッション誌などで亀ちゃんの妖しくて艶やかで、決して、厭らしくない色気の持ち主だってことは私たちファンには周知の事実。

ベム梨さんの影響でファン以外のところでこの事実がバレてしまってきてるような気がする。
絶対に一般人に気づかれてしまった。

こんな妖しい亀梨さんを銀行や美容室、病院の待合室で誰にでも簡単に目にする所に置いておいていいのだろうか!?



私らだけが知ってる亀ちゃんじゃなくなるのが寂しいような……

でも亀ちゃんの夢でもある
「広く受け入れられるKATーTUNになりたい」

そのための一歩だからね。
今回のベムでの亀ちゃんの演技力への評判は確実にその夢へのステップになったよね。

さて、どんな未来が待ち受けてるのかな~
なんかめちゃめちゃ楽しみでワクワクする((o(^-^)o))

って、飛躍しすぎ?(笑)






亀ちゃん×河野P。

2011/10/26 23:24

毎日毎日頭ん中がベム一色なんですけど、どうしましょう。

コレほどまでに「リピりたいっ!!」って思うドラマは初めてかも~

毎朝数分間の貴重な出勤前の自由時間は、全てベムに充てております(^-^)v


毎週出るベム関係のテレビ誌。
ドラマが始まる前は正直、そこまで熱心に見てなかったし、買ってもなかったけど、今はベムで一冊ファイルを作るぞっ!と息巻いております。

たった1ページだけどどうしても手元に置いて置きたかったTVぴあの河野プロデューサーさんとの対談。

こんなにも亀ちゃんのことを理解してくれ、認めていただいてるなんて嬉しくて嬉しくて♪

「次の亀梨くんは絶対にボロボロに傷ついてへたれてるようなのが一番いいんだ」

とか

「亀ちゃんは陽なんだけどでもなんかどっか物悲しい部分を背負ってる感じがずっとするんだよ」

とか。

そう!そうなんですよ!
よくわかっていただいてる!

って握手を求めたいくらい。


私達が思う亀ちゃんにあまりにもドンピシャで、だから今回のベムに激しく引き込まれていくんだよなー


次はまた3年後だなんて言わずに、また河野Pと木皿さんで亀ちゃんのドラマ撮ってほしいなぁ~



一度一緒に仕事をした人からまた一緒にやりたいって思われるってすごいよ。

今回のドラマについてもTwitterなんかで、すっかり亀担になった元MAQIAの編集長とかヤマナデの作者さんとか、他にも金田一の原作者さんとか神の雫の関係者さんとか…

ドラマの素晴らしさを誉めていただいたり、視聴率が良かったのを一緒に喜んでいただいたり。

亀ちゃんがどんな姿勢で仕事をしてきたかそのことだけでも見てとれる。

亀ちゃんって素晴らしい人。
人間としてホントに尊敬できる。

もう少し、私が若い時に出会っていたかったな~
って思う。
亀ちゃんの人に対する接し方や仕事に対する姿勢、考え方をリスペクトしたかった。
そうすれば、私ももう少しましな人間になってたかもしれないのに。
今からじゃ遅すぎる(泣)

でも若い時に出会って亀ちゃんのそういう素晴らしいところを見ても何も感じないかもね。
今だから、今の年齢だから、そう感じるのかも。

どっちにしても、今、亀ちゃんが生きてる時代に一緒に生きていられて、出会えたこと。
それが何より私には素晴らしいことなのだ。






「愛ある負荷」~FREECELL

2011/09/30 22:43

我が家にもようやくやって来てくれました「FREECELL」

表紙のカメラをジッと見据える、その凄まじい眼力に目眩がしそう。

目尻のホクロもクッキリ。
黒く艶やかな睫毛。
キュッとつぐんだ口角。アゴのラインも鋭角に尖り、シャープな面持ち。完璧です。


何よりプロデューサーさんが役者としての亀梨さん
を高く評価してくれ、愛情を持って見ててくれてるのがとても嬉しい。

一番の懸念である数字のことも
「視聴率より内容」
「あまり考えないようにしてる」
と言っていたり、
「よくも悪くも叩かれると思う」
と言っていたり。

全て承知の上で、この作品をやる。
しかも亀梨和也で。
その姿勢がスゴい。
確かな信頼関係がそこにはあるんだろうな。

とにかく今までの常識を打ち破るドラマな予感がプンプンしてくる。


亀ちゃんへのインタビューの中でチラッと出たベムのセリフ。

「目の前に助けるべき人間がいるのに見捨てる事はできない。そんなことをしたらそれこそ俺たちはただの妖怪になってしまう」

「辛いときこそチョコは甘い」

「悲しいときほどおてんと様はまぶしい」

すごく惹き付けられるセリフ。

どんなシチュエーションで言われるセリフなんだろー
このセリフをチラ見しただけでドラマを見るのがすっごく楽しみになってきた。



日テレっ子だよなー、亀ちゃんは。
なんてちょっと嫌味も含んで言ってしまいがちだけれど、これだけ亀梨和也のことを評価して、愛情を注いでくれてるってきっと他にない。
ありがたいことです。


河野プロデューサーが言うように、この作品でまた一つ、役者としてステップアップできればいいなぁ。
きっとそうなる。
そうしたら、また次の作品が観たくなるし、楽しみになる。

愛があるからこその負荷。
亀ちゃんが今以上に大きく成長するための愛ある負荷。

いい環境でいい人間関係の中でお仕事できてる亀ちゃんは幸せ者ですね。